2017年

1月

10日

可愛くて優しい先生方ばかりで毎日楽しかった

名前:石黒様

 

中国生活歴:なし

 

漢院通学歴今回初めて(年末年始コース)

 

中国語レベルの自己評価:初心者

 

中国語の勉強を始めたきっかけは

仕事で中国へ行く機会が増えて中国語と中国人に興味をもち話せるようになりたいと思いました。

 

漢院に通学する理由は

ネットで検索して雰囲気がよさそうで 交通も便利です

 

感想

可愛くて優しい先生方ばかりで毎日楽しかった。

漢院のスッタフの日本語が上手です、我が家の様な雰囲気で他には絶対ないと思います。

 

0 コメント

2016年

9月

09日

HSK5級クラス終了しました!

7月からのHSK5級特訓クラスは終了しました。

今週末試験参加の方々は頑張ってください~

 

生徒さんの感想:

 

■劉先生の教え方は的確で分かりやすいです!

■潘先生も細かく丁寧でよかったです!

■学校が清潔できれい。駅から近い。

■HSKの勉強以外にも中国の文化や習慣を教えてくれた。

■学校の雰囲気が楽るく楽しい

■学費が良心的

 

 

 

0 コメント

2016年

8月

26日

生徒さん同士の出会いもあって楽しいですよ!

お盆休み連休コース中級クラス
お盆休み連休コース中級クラス

お名前:岩下 貢

年齢:49歳

性別:男性

ご職業:会社員

中国生活歴:5年

通学歴:なし

中国語レベル:HSK4級

中国語の勉強を始めたキッカケ:

仕事

漢院に通学しよう!と決めたポイントは?

短期集中コースがあったから

担当の教師、スタッフについて

大変理解しやすかったです

学校の雰囲気、施設で自慢できる点ってどこですか?

建物の雰囲気がとても良いです

ご自身の中国語の目標を!

通过HSK五级

何かあればご自由に一言

生徒さん同士の出会いもあって楽しいですよ!

0 コメント

2016年

8月

25日

雰囲気がとてもよいし、先生も優しいので、中国語全く話さない人でも気軽くに入学してみてください!

お盆休み連休コース初級クラス
お盆休み連休コース初級クラス

お盆休み連休コース初級クラスに参加した宮田さまは初めて漢院の中国語連休コースに参加されました。まだ大学生の宮田さまは以前大学で少し中国語を勉強したことがあります。今回連休コース以外、五日間毎日4レッスンの中国語個人レッスンも参加しました。

 

お母さんは中国人なので、勉強の目標は

「母と中国語で会話できる」

 

今回の教師とスタッフについて

「皆さんが優しくて毎日楽しい」

「授業の先生が分かりやすい、分からないことが分かるまでしっかり教えてくれ、とても分かるようになりました」

 

 

 

0 コメント

2016年

8月

24日

連休コースは楽しいかったです!

上級クラスの和泉様は2015年GW連休コース参加してから、7回連休コースに参加していました、今回のお盆連休休み連休コースも上級クラスで勉強されました。

 

0 コメント

 

漢院は中国語先生のレベルが高い

 

中国短期留学 中国語会話クラス
右二は村山様 右三は漆戸様

 

■自己紹介

名前: 村山 哲也

性別: 男性

年齢: 30歳

ご職業: 会社員(製造業)

中国生活歴:なし

通学歴: なし

中国語レベル(自己評価で♪): 初級~中級

 

■中国語の勉強を始めたキッカケ

今年7月から1年間深センの関係会社で仕事をする事になったため。

 

■漢院に通学しよう!と決めたポイントは?

GWに集中して勉強するコースがあったため。

 

■担当の教師、スタッフについて一言、温かいお言葉を!

王老師、姜老師、大変ありがとうございました。来たばかりの時に比べて、会話力は少し伸びたと思います。

お二人ともとても教えるのが上手でおどろきました。 再见!

 

■学校の雰囲気、施設で自慢できる点ってどこですか?

.学校がすごくおしゃれ

.先生のレベルが高い

.おいしいコーヒーが飲める

 

■ご自身の中国語の目標を!

.HSK6級

.仕事で使える程度の中国語

 

■何かあればご自由に一言!よろしいければ先輩から一言。今から学校に通われる人に激励を!

中国語難しいですが、一緒にがんばりましょう!加油!!

  


 

■自己紹介

名前: 漆戸さゆき

性別: 女性

年齢: 56歳

ご職業: 会社役員

中国生活歴:なし

通学歴: なし

中国語レベル(自己評価で♪): 初級+α

 

■中国語の勉強を始めたキッカケ

台湾に居る友人と日常会話にならない状態だったので、

もう少し何とかしたいと思いました。

 

■漢院に通学しよう!と決めたポイントは?

学費の安さ。中国は始めてだったので、上海ならと思いました。

 

■担当の教師、スタッフについて一言、温かいお言葉を!

皆様ありがとう、感謝してます。王老師、姜老師本当にお世話になりました!

 

■学校の雰囲気、施設で自慢できる点ってどこですか?

建物がキレイ。飲物が自由に飲める。パーティも良かったです。

 

■ご自身の中国語の目標を!

政治、経済の内容を話せるようになりたい。

 

■何かあればご自由に一言!よろしいければ先輩から一言。今から学校に通われる人に激励を!

日本での生活、仕事に飽き足らない人は是非漢院へ。もう一人の自分を発見できます。(新しい)

 

語学ではなく語楽、楽しむからこそ好きになる!

山下さん
山下さん

 2012年8月に上海に赴任してから2年以上が過ぎました。着任した当初を思い出すと、まず頭を悩ませたのが、どの家に住もうか、どこの中国語学校へ通おうか、という問題でした。まずは家探し。赴任前から租界風情の残る老房子に住めたらよいなと漠然と考えていたものの、老房子は管理が大変だから中国初心者が住むのは無理だと友人に助言され、がっかりしながらマンションの一室を借りました。次は、どの中国語学校を選ぶかです。ここで、諦めた老房子の夢を思い出しました。


 住めないのならば、老房子の学校に通えばよいのでは?!というわけです。探してみますとあるものですね、老房子の中国語学校。漢院の淮海校です。


 さっそく訪ねてみますと、フランス租界の小さな通りに面したテラスにテーブルと椅子が出ています。プラタナスや泰山木の木陰で気持ちがよさそう。その奥に小石を敷き詰めたような外壁の洋館が佇んでいます。玄関をくぐると受付も待合室も、いかにも洋館らしい雰囲気のなか、「下午好~」「こんにちは」と中国語と日本語で声がかかります。安心して、日本語で中国語を習いたいのですが…、と切り出しました。


 待合室でお茶を頂きながら学校の説明を受けたところで、この学校に通おう、とその場で心を決めました。その後、実力テストを受けます。大学と職場で少々中国語を学んだことがあり、ピン韻の発音方法と簡単な単語だけは分かる、というレベルから教本をスタートすることになりました。当初は平日は教師派遣をお願いし職場のそばで、休日のみ学校で学ぶというスタイルで始めましたが、すぐに平日夜も学校へ通うようになりました。宵闇の中、玄関や窓から漏れる暖かなシャンデリアやテーブル灯の光はとても美しく、とくにクリスマスの季節などはクリスマス・ツリーが玄関の奥に見える様など、さながら子供の夢の世界。夜の老房子もとても素敵なのです。


 さて、漢院に通うことに決めたのには、老房子であるほかに、もうひとつ理由があります。海外赴任となると、現地での友人はもちろんゼロに近い状態です。そんななか、学校で友人を探せたら、と考えていたのです。漢院には、カラオケ課のほか、時により映画課や高級中文課などが開講され、こうした特別クラスに参加をすれば一緒に学ぶ仲間を得られます。また、年5回程度のパーティ、年3回程度の旅行もあり、自由に参加できるのです。


 まずは特別クラスのカラオケ課にチャレンジ。もしかして、オジサンのKTV対策だとか、古い流行歌の練習のようなものかも、と思っていたのですが、初めて参加したときの曲は、リリースされて間もなかった曲婉婷の「我的歌声里」。しっとりとしたピアノ伴奏のバラードで、男性もよくカバーし、また2012年当時は電話の呼び出し音でも良く使われていたヒット曲です。こんな曲を覚えられるのなら、と参加を決意、同学の皆さんをもすぐに仲良くなり、日曜日のカラオケ課はすっかり習慣となりました。学ぶ曲はバラエティーに富み、テレサ・テンの往年の名曲から、おもしろおかしく老若男女が楽しめる振り付けまで着いた曲まで。2014年の夏には筷子兄弟の「小苹果」を学びましたが、これも公園などでかかっていて皆さんが踊っていたりします。このほか、映画課にも参加したことがあります。予習として映画を視ておき、その後授業で台詞の意味などを学びます。物語が背景にあると、どの単語がどのような場面にふさわしいのか、具体的に学ぶことができます。


 もうひとつのパーティでは普段は交流のない八佰伴校や中山公園校の先生や学生の皆さんともお会いでき、交流の輪が広がります。クリスマスだけでなく、元宵節や中秋節、秋の上海蟹パーティもあればBBQパーティも入り、多彩です。思い出深い2013年の上海蟹パーティでは200匹をその場で茹でて、雄雌1杯ずついただきました。紹興酒と上海蟹を老房子で食べる、何とも上海らしい催しでした。


 最後に、旅行です。何回か参加していますが2014年7月は、浙江省安吉でラフティングでした。中国のレジャーとしてのラフティングには急流くだりの要素と大きな水鉄砲などで水を掛け合う水遊びの要素がありますが、安吉は後者がメイン。皆でずぶ濡れになりながらラフティングを満喫しました。こうした旅行の間も、学生同士は日本語ですが、先生との雑談はもちろん中国語を頑張って使います。こうして、とにかく喋る、という訓練をしていくうちに、少しずつ中国語を使うことへのためらいが減っていくのです。


 中国語は四声が難しいことに加え、中国人の皆さんは出身地などの方言の影響をとても大きく受けているためか、こちらが正しい発音ができたと思ってもなかなか意思が通じない言葉です。日常的に使える中国語を覚えるためには、とにかく沢山聞き、そして話すという方法しかないと思います。漢院は、学校でありながらも多様な活動を通じて、沢山聞き、そして話す機会を提供してくれます。これからも漢院で楽しく中国語を学んでいきたいと思います。

7ヶ月でゼロレベルからHSK6級合格!

木梨さんと可愛娘さん
木梨さんと可愛娘さん


汉院是“容身之地”

 

 とにもかくにも居心地がいい―。漢院を形容するとこの一言に尽きるのではないだろうか。言語、文化学習にとどまらず、日常生活や中国国内旅行の相談などに笑顔で対応してくれる老師達、要望に沿った臨機応援な授業内容、多種多様なイベント(あまり参加できなかったが…)、そして勿論無料のコーヒーとウーロン茶。昨年4月に通い始めて以降、すぐに漢院は私の上海生活に欠かすことのできない重要な場所となった。

 

 昨年2月、会社の語学研修制度を利用して上海に。30歳を過ぎて再び大学へ通い、キャンパスライフを過ごすことになった。大学の授業は月、火、木曜日以外は、午前のみ。中国語学習はほぼゼロからスタートだった自身をもっと中国語漬けにしたいと思い、フリーペーパーで語学学校を探した。「どの語学学校もそう変わらないだろう」。大学から一番近く、通いやすいという極めて単純な理由で漢院中山校に飛び込んだ。

 

 中国語学習の目的を伝え、レベルチェックを経ていざ授業開始。基礎的な文法に始まり、日本人にとって最も難しいといえる発音の矯正などに取り組んだ。中山校はビルの一室にあり、こぢんまりとしていて、個人差はあるだろうが私にとっては集中できる環境。老師達も皆フレンドリーで、「話す」「聞く」の能力向上にはもってこいの場所で、授業以外の何気ないおしゃべりの中からも最新の流行事情や歴史、日中の習慣の違いなど、「生の声」を通して文化への理解を深めることもできた。

 

 数カ月の基礎学習を終えると、私の希望でインターネットネット上の新聞記事や動画ニュースを教材にした授業に移行。上海福喜食品の期限切れ鶏肉混入事件といった最新の時事ネタに加え、世相を反映した話題モノなどこちらを飽きさせず、単なる中国語学習に陥らないようなテーマを厳選する老師たちの心遣いが大変ありがたい。テーマに絡んだ脱線気味の質問にも懇切丁寧に答えてくれる。こうして知り得た情報は学校外に出てからも役に立つもので、一般の中国人との会話の材料として大いに利用させてもらった。カリキュラムを個々人に合わせてカスタマイズし、学習意欲をかき立て去ることができるのは漢院のすばらしいところで、飽きっぽい性格の私は大いに助かった。

 

また、HSK6級取得を目指した2か月間の短期集中講座では、担任老師がヘトヘトになる私を叱咤激励しながら、オリジナルテキストを使って粘り強く指導。私自身も試験に落ちて老師の顔に泥を塗ることはできないと感じ始め、必死で勉強した結果、11月の試験で合格し、1年以内に取得するという当初の目標を達成し、無事に会社への〝手土産〟獲得に成功した。12月の試験ではさらにスコアを伸ばすことができ、担任老師の面子も保つことができたのではないだろうか(笑)。

 

 不動産探しや旅行といった日常生活の中でも随分とお世話になった。特に感謝しているのが昨年夏のチベット自治区旅行の際。高山病に効果を発揮するという漢方薬「紅景天」を旅行前に勧められ、効能について半信半疑だったが購入し持参した。移動手段の青海省・西寧からラサへ向かう青蔵鉄道は標高5千を越える地点も通過。列車内で一時頭痛や嘔吐など高山病の症状に苦しんだが、紅景天を飲んでどうにか乗り切り、ラサへの到着時には体調は完全に回復。高山病に苦しめられることなく旅行を満喫できた。周囲の中国人旅行客も一様に紅景天を持参して対処しており、もしこの漢方がなければどんな悲惨な目に遭っていたのかと想像すると、今でもぞっとする。

 

 このほか漢院では、カラオケレッスンなど特別クラスや毎週日曜日のバドミントンに加え、定期的に開催される旅行やウォーキング大会、上海蟹パーティなど様々なイベントが年間を通して目白押しだ。私自身はあまり参加できなかったが、イベントは他校の老師や学生の皆さんと知り合え、仕事の枠を越えた人間関係を築くよい機会。単なる語学学校にとどまらず、交流のハブという重要な役割を担っているのが漢院の最大の特徴なのではないだろうか。

 

 1月末までの通学期間中、漢院を公私共々大いに活用したおかげで、上海生活がより充実したものになったと感じている。上海のセカンドハウスのような感覚を持ち、授業以外の時間に自習へ行き質問を投げかけることも多々あった。学校前の店舗へ老師達と一緒に蘭州拉麺へ買い出し行き、昼食や夕食を共にしたのはいい思い出だ。漢院は懐の深い語学学校。どんな要望にも笑顔で応えてくれる老師達がそこにはいた。「ありがとう漢院。そしてこれからもよろしくお願いします。」日本へ帰国後、中国語が聞こえてくるたびに学習意欲が沸いてくる自分がいる。漢院との関係は今後、スカイプを通じて続けるつもりだ。

私にとっての漢院とは


上海生活の不安を応援しました!



内村さん、上海生活歴3年
内村さん、上海生活歴3年

20128月末、企業派遣の語学研修生として虹橋空港に降り立った私は、直後のタクシーで早速大きな壁にぶつかりました。目的地である復旦大学の場所が全くタクシーの運転手に伝わらず、更に逆に運転手からの質問の内容が全く聞きとれない始末。助手席に座り地図を指で指しながらなんとか目的地にたどり着いたのを今でも鮮明に覚えています。中国に来る前に日本で少し中国語の基礎を勉強してきた若干の自信と新しい生活への期待感が一瞬で打ち崩され、これからの上海での生活が急に不安になった瞬間でした。


 9月に入り復旦大学で中国語の授業が始まりましたが、ここでも問題は続きました。私が所属していた中国語のクラスは、ひとクラスあたりの人数が25人と多く、さらになんとそのうち半分弱が日本人。他のクラスメートも留学生のみで構成されております。そうなると当たり前のようにネイティブスピーカーと中国語で会話をする機会がほとんどなく、「このままでは上海の現地法人で働く半年後には、中国語を使って仕事が出来るレベルまで到達しない」と焦りを感じ始めました。また大学生がアルバイトで教師として中国語を教えているような授業もあり、お世辞にも授業の質が高いとは言えるレベルではありませんでした。


 このままではまずい!と思った私は、復旦大学の授業の後の時間を利用してスピーキングの練習が出来ないかと思い以前駐在していた会社の先輩に“漢院”を紹介してもらい、早速学校を訪問。旧フランス租界に佇む老房子の素敵な校舎に、ここで授業を受けるのかと勝手にテンションがあがってました。最初の漢院の先生との面談で、“会話をする機会が少ない”“半年後までに仕事でどうにか中国人と意思疎通ができるレベルまでもっていきたい”と現在の学習状況の問題点と目標を学校に伝えると、私にあった学習カリキュラムを組んでもらいました。

まずは早く自信をもって中国語を聞き取れるようになるように先生を固定してもらい、同じ先生によるマンツーマンの授業を週3回ほど復旦大学の授業後に受講。地方によって訛りや発音に大きな特徴がでてくる中国語において、同じ先生の中国語の発音を継続して繰り返し聴くことは初心者の私にとっては非常に効果的だったようで、何となくではありますが相手の言っていることが分かってきました。特定な人が言っていることがわかってくると、自信と語学力を学ぶモチベーションにもつながり、スピーキングの練習にも力が入ってきます。復旦大学の授業中はなかなか中国語を話す機会がないのに対し、漢院は授業時間のうち半分以上は私が会話を中心に授業が進行していきました。またマンツーマンであるため、文法や単語の間違えを即座に指示してくれるのと同時に、大学の授業ではなかなか細かく指導してくれない四声や発音の仕方など、復旦大学の中国語の大学生の先生と比べても、細かい指導が行きわたっており、しっかりとトレーニングや経験を積むと教え方にこんなにも違いがあるのかと感じたことを覚えております。

漢院の授業で特に有難かったのは、私が勉強したい内容や要望を伝えると学校がすぐに授業に反映してくれたり、逆にこういた学習の仕方がいいと提案してくれたりと、私の学習状況に応じて適した学習方法を常に追求してくれるところです。

例えば、とにかく“話せる=カッコいい”と信じてやまなかった当時私は、もっと中国語で自分の言いたいことが相手に伝えられるようにスピーキングに力を入れたいと要望すると、次の授業から、毎回異なるテーマを決めて3分間スピーチの練習が授業の冒頭に導入されました。また授業にくるものの、あまり真面目に復習をしない私の性格がバレてくると、毎回授業中に単語の復習テストを行うなど、私の性格とモチベーションの状況を考慮しながら飽きさせないよう工夫して授業を準備してくれました。

このような感じで復旦大学と漢院で並行して学習しはじめて3か月後にはある日突然日常でも何となく相手が言ってることが聞き取れるようになりました。またスピーキングのほうも漢院のマンツーマンの授業の成果か、簡単な言葉であればどうにか会話ができるようになり、そこから上海生活が急に楽しくなったのを覚えています。


 漢院の良いところは授業の内容だけではありません。その老房子と先生と生徒が作り出す居心地の良さもお勧めの一つです。1階のロビーは自習する学生、学生同士雑談をする人、先生と中国語で会話をする人、用事がないのにただ来てかまってくれる相手を探している人(←私)など多くの人で賑わっています。当時上海に知り合いがいなかった私は、漢院が定期的に開催している季節ごとイベントを通して、漢院に通う日本人や外国人の友達ができたのも大きな心の支えになりました。また営業妨害だと学校側に思われているかもしれませんが、授業終わった後もこのロビーで飲み放題のドリンクを片手に先生を捕まえては中国語で会話をしたり、自習をしたりと授業以外でも色々とお邪魔しています。


 このようにモノ覚えが悪い私相手に漢院の先生が試行錯誤しながら根気強く中国語学習の面倒をみてくれたこともあり、中国に来て半年後にはなんとか中国人スタッフやお客さんと簡単な中国語でコミュニケーションとれるレベルになることができました。これは今振り返っても、復旦大学の中国語の授業ではなくて、漢院でのマンツーマンの授業の効果がかなり大きかったと感じています。また上海にきて半年をすこし経過したころには目標にしていたHSK6級とHSK口語(高級)に運よく合格することが出来ました。


今もまだ学習レベルに応じた授業内容の試行錯誤は続いています。多少相手が言ってることが分かるようになってからは、先生を固定することなく色々な出身の先生の中国語を聞き取れるように毎回授業ごとに先生を変えてもらい、色々なイントネーションの中国語でも聞き取れるように耳を慣れさせています。またとある会で中国語でのMCをやることになった際、原稿の添削や発音のチェックをしてもらうなど、中国語の授業はもちろんその時の状況に応じて多岐にわたる指導をしてくれます。もはや“漢院”は、私にとって中国で生活や仕事をしていく上で、頼りになる相談役かつ心の拠り所であり、もはやただの語学学校ではなく、それ以上の存在になっています。

上海の日本語雑誌は漢院に来て取材しました!

生徒さんから


「漢院は座学だけじゃないから、楽しい!」


の評判をいただきました!

ありがとうございます!!!

2014年

7月

21日

6ヶ月でゼロレベルからHSK5級合格!ムードメーカーNさんです。

■自己紹介:

西岡 亮太 上海でスケボーを始めました。

 

■ELCを知ったきかけは?

インターネット→問い合わせフォームをほぼ空白で送付。

        非常に丁寧なメールが帰ってきた。

(参考までに電話をかけてくる教室もありました。)

 

■ELCを選んだ理由は?

・授業時間が長いこと。(大学と比べ)

・少人数

・日本人向け

・父の住んでいる上海にあったこと

・メールのやり取りがしっかりしていたこと

・スタートがいつからでもできる

 

■実際に初めて見て

①初めは単語カードをつくって勉強していた。→CDきいて音読+ノートをみなおす程度に変更

短い時間で効率的に勉強できた。スタッフのうちにアドバイスをいただき変更。

・分からないところはじっくり聞く

・辞書を常に持ち歩く

・予習と復習+CD

②日式飯店でのアルバイトを通じて会話の連取をした。

③スケボーパークでリフレシュしつつ、中英日が混ざった会話でコミュニケーション

・老師との会話やウェイシン・ライン

 

■即答!いち押しポイント

①このプランで受講したからこそ!

全日制だからこそ短期間で大幅な成長ができた。同学と仲良くなれた。

 

②大学じゃないちいさな学校で受講したからこそ!

分からないところはじっくりきける。クラスメートと仲良くなれる。

ワガママ相談を聞いてくれる。気にかけてください。

お盆などの期間は特にビジネスマンの方とも話ができます。

 

③(図々しくも)ELCだからこそ!テヘ^^

スタッフ、老師、みんないい人!!HSK前に愛のムチを与えられる。とにかく人が良かった。

同学も、先生の質も!!

 

■最後に一言、じぃ~っくり考えて、中国の好きなところを教えてください。

ストレスフリーなところ。特に上海は国際都市なので、色々な方に出会えます。

(県人会、大学OB会、留学生の集まり等)+フマから、分職さがしも可能。

特に、キッチリしている他人に気をつかうという日本のいいところは逆に悪いところにもなり得るのではと感じた。同じような人ばかり的感覚。

日本と異なり恥ルールがほとんどないので、やりたい事をやりたいだけいつでもどころでもできます。

中国上海きて、好きになりました。

0 コメント

2014年

6月

16日

元気いっぱいなサーフィン娘!Yさんです。

 

自己紹介:

山田 真生 女 旅行・サーフィン

 

■ELCを知ったきかけは?

インターネット

 

■ELCを選んだ理由は?

時期的にちょうど良いコースがあったこと。

 

実際に初めて見て

2ヶ月コースを最後の1ヶ月だけの参加だったので、

はじめの2週間はついていくのに、必死でした!

 

即答!いち押しポイント

このプランで受講したからこそ!

少人数だからこそ楽しく切磋琢磨できた。

 

大学じゃないちいさな学校で受講したからこそ!

幅広い年輪層の方に会って知り合える。

 

(図々しくも)ELCだからこそ!テヘ^^

と同じ

 

最後に一言、じぃ~っくり考えて、中国の好きなところを教えてください。

人が多いところ。

0 コメント

2014年

6月

05日

おっとりした料理上手な奥さま!Nさんです

 

■自己紹介:

中村さえる 女 お菓子作り 

全日制入門コース

 

■ELCを知ったきかけは?

HPを偶然見かけて。

 

■ELCを選んだ理由は?

他の学校にも問い合わせをしたほうがいいのかなと思いましたが、

ELCへ問い合わせたところ、すぐに返信いただけたこと、返信内容が

丁寧だったので、他の学校へは特に問い合わせはしませんでした。

授業の体験もたくさんさせてもらえたので、授業の様子を詳しく

知ることができ、安心しました。

 

■実際に初めて見て

けっこう速いスピードで授業が進むので、復習、予習が大変でした。

授業で習ったフレーズや単語、文法を家族に言って見たいすると、

家族から「へえー、面白いね」と言ってもらえるので、家での復習、予習の

ソフレッシュになりました。

単語を覚える方法として、漢字だけでなく、ピンインも必ず一緒に覚えるようにしていました。

そうすると、四声や発音を間違えにくくなりました。

 

■即答!いち押しポイント

①このプランで受講したからこそ!

グループレッスンなので、会話の練習がたくさんできました。

 

②大学じゃないちいさな学校で受講したからこそ!

クラスメイトの人たち1人1人と話せるので、距離が近く感じられ、

励みになりました。

 

③(図々しくも)ELCだからこそ!テヘ^^

絶対中国語を話せるようになりたいと思う気持ち応えてくれる授業があり、

先生がいます。

 

■最後に一言、じぃ~っくり考えて、中国の好きなところを教えてください。

食べ物屋さんが多く、食べるものには困らないところ。

小籠包や餃子など、日本でもなじみのあるものが手頃な値段でたくさん食べられるし、おいしい。

0 コメント

2014年

5月

13日

勉強熱心な美人奥様!Sさんです。

■自己紹介:

斉藤麻子 

9月から交通大学の中国語コースに通しますが、終わったらまた

通うかも...

 

■ELCを知ったきかけは?

フリーペーパー、インターネット

 

■ELCを選んだ理由は?

教師の質が良さそうだたこと、日本語をあまり使わない授業だったこと。

 

■実際に初めて見て

中国語の発音がやはり難しい。中国語での授業は最初とまどったが、聞いているうちに

ニュアンスなどがわかってきて、生の中国語を聞くいい時間となった。

とにかに、復習、CDを聞く。

 

■即答!いち押しポイント

①このプランで受講したからこそ!

プライベートレッスンで、質問点をすぐに質問、理解できた。

 

②大学じゃないちいさな学校で受講したからこそ!

時間など融通がきいた。

 

③(図々しくも)ELCだからこそ!テヘ^^

日本語でスタッフが対応してくれるので、安心だった。

 

■最後に一言、じぃ~っくり考えて、中国の好きなところを教えてください。

良くも悪くも「何でもアリ」なところ。理解できないことも、とっても多いけれど

発見も多くて楽しめています。

0 コメント

2014年

4月

29日

女子力ナンバー1!Tさんです。

■自己紹介:

豊田 由紀恵 女 NO YOGA NO LIFE

 

■ELCを知ったきかけは?

ネットサーフィン

 

■ELCを選んだ理由は?

日本人が経営しているから。

 

■実際に初めて見て

最初は聞き取れないことばかりで毎日クタクタでした。

でも老師のキャラのおかげで分かりやすく、面白く学べました。

毎日の予習が欠かせないと思いました。

 

■即答!いち押しポイント

①このプランで受講したからこそ!

学習漢語が趣味になった。友達が出来た。

 

②大学じゃないちいさな学校で受講したからこそ!

たくさん会話できるし、老師とも仲良くなれた。

 

③(図々しくも)ELCだからこそ!テヘ^^

居地 最高

 

■最後に一言、じぃ~くり考えて、中国の好きなところを教えてください。

帰国したくない!!

0 コメント

2014年

4月

07日

エリートサラリーマン、Hさん

■自己紹介:

羽鳥 勝政 男 36歳

 

■ELCを知ったきかけは?

会社からの紹介

 

■ELCを選んだ理由は?

会社からの紹介で問題ないてのことだったので。

 

■実際に初めて見て

入門と初期んがどれくらいレベルの違いがあるのか、不安に思っています。

クラス制とマンツーマン、それぞれの特徴、違いが分かると今後の学習に

役立つと感じています。

 

 

■即答!いち押しポイント

①このプランで受講したからこそ!

教材を万遍なく学べること。

 

②大学じゃないちいさな学校で受講したからこそ!

一人一人に目を配っていただける。

 

③(図々しくも)ELCだからこそ!テヘ^^

様々なレベル、バックグラウンドの方が学人でいることを感じられ、刺激になります。<br><br>

 

 

■最後に一言、じぃ~くり考えて、中国の好きなところを教えてください。

感情表現が正直だて感じるところ。

0 コメント

2014年

3月

11日

休日を利用して観光三昧!Sさんです。

■自己紹介:

杉山仁 男 スポーツが好きです。

パソコンのソフトを作っている。

全日制コース初級に途中参加

 

■ELCを知ったきかけは?

HPを見て。写真に写っている受講生を見て。いいとことだったと感じた。

 

■ELCを選んだ理由は?

写真でいい雰囲気と感じた。

日本で一緒に中国語を学んでいる方もここにしたので

 

■実際に初めて見て

先生が中国語で説明するので、最初な必死で聞きとろうとした。

最後まで必死でしたが、内容が、わかるようになった。

 

■即答!いち押しポイント

①このプランで受講したからこそ!

受講した初級クラスの方は、楽しく、良い方ばかりで、幸でした。

 

②大学じゃないちいさな学校で受講したからこそ!

クラスが一つになっていて。GOOD。

 

 

■最後に一言、じぃ~くり考えて、中国の好きなところを教えてください。

乗り物が安い。食べるものが安い。長期間居ても、あまり負担にならない。

杭州、蘇州、南京にも、休むの日に行けました。

 

0 コメント

2014年

1月

28日

チャーミングな駐在員奥さん!Aさんです。

■自己紹介:

浅見 芽以

 

■受講期間

2013/7~現在<br><br>

 

■ELCを知ったきかけは?

広告

 

■ELCを選んだ理由は?

毎日朝から午後まで授業があったから

 

■実際に初めて見て

初めは先生の話が分からなくて大変だたけど、

毎日聞いている内に聞けるようになったので

自分の成長を感じることができて楽しかった。

もっと勉強したくなった。

 

■即答!いち押しポイント

①このプランで受講したからこそ!

上海での友達ができたのと、刺激を受けることができた。

 

②大学じゃないちいさな学校で受講したからこそ!

発言する機会が多い、皆と仲良くなれる。

 

③(図々しくも)ELCだからこそ!テヘ^^

とてもアットホームで先生も親切でよかった。

 

 

■最後に一言、じぃ~くり考えて、中国の好きなところを教えてください。

皆マイペースなところ。

0 コメント

2013年

11月

17日

留学レポートno.006 団塊世代も負けていません!

■自己紹介:

亀井武典 男 団塊世代

 

■留学期間

5/5~6/26

 

■どちらから上海へ?

神奈川県

 

■留学前に決めていたこと

中国語にドップリとつかりたい。

 

■思い立ってから留学まで

 ネットでの紹介内容が良かった。キャッチフレーズ。

 

■準備段階

ビザの手続きに手間取ったこと。。

 

■実際に来てみたら

授業についてゆくことがやっとの状況であったが初期の目的は達成した。

 

■即答!いち押しポイント

①この季節に留学したからこそ!

暑くなる前でよかった。

 

②このプランで留学したからこそ!

プライベートレッスンが良かった。

 

③ELCだからこそ!

設備とスタッフが良かった。

 

 

■留学前に決めていたこと、実際はどうだったかな?^^

慣れること(中国語)には目的と達成した。

 

■最後に一言、じぃ~くり考えて、中国の好きなところを教えてください。

自然(黄山等)

 
0 コメント

2013年

9月

06日

留学レポートno.005 美味しい食べ物に夢中!

■自己紹介:

27歳、高山揚玄 男


■留学期間

2013年3月~6月


■どちらから上海へ?

仙台市から来ました。


■留学前に決めていたこと

目標はHSK5級に合格すること。 


■準備段階

日本から薬を持ってくるべきだった。


■実際に来てみたら

映画を見ることは私にとって良い勉強法でした。


■即答!いち押しポイント

①この季節に留学したからこそ!

天気が良い!


②このプランで留学したからこそ!

どんどん話せるようになる。


③大学じゃないちぃさな学校で留学したからこそ!

楽しい!


⑤上海だからこそ

美食が多い。


⑥ELCだからこそ!

日本人にとって簡単,サービスがいい!


■留学前に決めていたこと、実際はどうだったかな?^^

HSK5级の水平に到達すること!→実際はまあまあ


■最後に一言、じぃ~くり考えて、中国の好きなところを教えてください。

東北料理!

0 コメント

2013年

8月

13日

留学レポートno.004 上海で趣味も漫喫!

■自己紹介:
迎田美和 男 趣味:映画鑑賞

■留学期間
2/25~7/1

■どちらから上海へ?
愛知

■留学前に決めていたこと
上海のカポエイラ団体の練習に参加する。

■思い立ってから留学まで
会社が全て手配していました。
決めては、少人数、日本人だけの学生(漢字の習得の手間を省くため)

■準備段階
トラブルに巻き込まれないか
パソコンと充電器を最初に持って行っておけばよかった。
4ヶ月だったのでスーツケースを大きいものにすればよかった。

■実際に来てみたら
食べ物で腹を壊した。
地鉄やタクシーが安く便利だった。 

■即答!いち押しポイント
①この季節に留学したからこそ!
上海の夏を味かえた。

②この期間で留学したからこそ!
カポエイラの大会に出ることができた。

③このプランで留学したからこそ!
少人数で密度が濃かった。

④大学じゃないちぃさな学校で留学したからこそ!
質問を気軽にできた。

⑤上海だからこそ
おいしい料理が食べられた。

⑥ELCだからこそ!
フレンドリーな雰囲気だった。

■留学前に決めていたこと、実際はどうだったかな?^^
カポエイラをやること。

■最後に一言、じぃ~くり考えて、中国の好きなところを教えてください。
日本にいたときのイメージと違って、どの人も親切だ。
4ヶ月があっと言う間でした。

0 コメント

2013年

8月

06日

留学レポートno.003 上海で職探し!

■自己紹介:
K.S 女 跳肚皮舞

■留学期間
2ヶ月

■どちらから上海へ?
日本

■留学前に決めていたこと
找到新的工作!!

■思い立ってから留学まで
1.大学内という環境
2.上海市内の他校と比べて授業料が安い。

■準備段階
特になし

■実際に来てみたら
とにかく使ってみる!
その日習った句子を使ってweixinにUPするとか、
街で出会った人に話かけるとか…。
仕事に関係ない場所で出会った人と友達になる。

■即答!いち押しポイント
①この季節に留学したからこそ!
上海に住んで1年経過したので、耳がだいぶ慣れてきていた。

②この期間で留学したからこそ!
おもしろい同学たちに出会えた!

③このプランで留学したからこそ!
文法がとても理解できた!

④大学じゃないちぃさな学校で留学したからこそ!
ホワイトボードが近い。個人的な話題で会話レッスンできる。

⑤上海だからこそ
生活が便利!

⑥ELCだからこそ!
キャンパスラウフ風を味わえる。日中交流会に参加できる。

■留学前に決めていたこと、実際はどうだったかな?^^
次の仕事決まりました~!
以前よりも中国語を話す機会を増やして頑張ります。

■最後に一言、じぃ~くり考えて、中国の好きなところを教えてください。
良くも悪くもゆるいところ。自由なところ。
おもしろくて素敵な朋友に沢山巡り合えるところ。

0 コメント

2013年

7月

28日

留学レポートno.002 基礎を固める!

■自己紹介:
K.M、女、大学4年

■留学期間
4ヶ月
■どちらから上海へ?
神奈川
■留学前に決めていたこと
基礎をしっかりする
■思い立ってから留学まで
ぎりぎりで決めたけれど申し込みが簡単で早かったから助かった。

■準備段階
授業についていけるか心配だった。
(中国語で授業がわかるか)

■実際に来てみたら
老師の話は過ごし分かりやすくて大丈夫だった。
教科書だけじゃなくて色々な話が面白かった。 

■即答!いち押しポイント
①この季節に留学したからこそ!
過ごしやすかった!

②この期間で留学したからこそ!
集中できた!

③このプランで留学したからこそ!
いろいろおもしろかった!

④大学じゃないちぃさな学校で留学したからこそ!
人数が少なくてよかった!

⑤上海だからこそ
便利だった!

⑥ELCだからこそ!
安心できた!

■留学前に決めていたこと、実際はどうだったかな?^^
まあまあ!(笑) 

■最後に一言、じぃ~くり考えて、中国の好きなところを教えてください。
ごはんがおいしい!おもしろい! 

■スタッフから一言
初級クラスはまとまりがありましたね。
基礎はばっちり勉強出来たと思います!復習も忘れずに^^

0 コメント

2013年

7月

10日

留学レポートno.001  中国語にどっぷり

■自己紹介:たかひろ
■留学期間4ヶ月
■どちらから上海へ?東京


■留学前に決めていたこと

HSK5級合格中国人と普通に会話ができること

 

■渡航準備

中国に来る前は、自分の欲しいものが手に入るか不安だったが、

上海は大概のものは揃っている。ただ、物価は高い…

 

■実際に来てみた

毎日やったこと

①テキストの音読 

②テレビドラマ鑑賞リフレッシュは中国語の歌を聞き、

歌うこと歌は思っていたよりもイイ曲が多い

 

■即答!いち押しポイント

・この季節に留学したからこそ!

3月~6月は暑すぎず、寒すぎずで良かった。

 

・上海だからこそ

世界各国から優秀な人が集まる。

 

・ELCだからこそ!

困ったときにタイムリーに対応してくれた。

 

■留学前に決めていたこと、実際はどうだったかな?^^

HSKは帰国してからと思っていたが折角なので中国で受験した。

世界の留学生が頑張っていることが感じられて良かった。結果は帰国後に…


■最後に一言、じぃ~くり考えて、中国の好きなところを教えてください。

親切な人が多い。

 

■スタッフから一言HSK5級合格は間違いないでしょう!

毎日真面目に勉強されている姿が印象的でした。

次は6級ですか?これからも頑張ってくださいね^^

 

0 コメント

2009年

4月

17日

渡辺篤(受講生) VS 浅野潤(ELC代表)

35歳にして上海で中国語留学をスタート。中国との出会いは4年前の新彊ウィグル自治区。2008年4月から中国語を勉強し始め、2008年9月、ついに会社を辞めて単身上海に乗り込んだ。そこから約半年の中国語の集中学習。

2009年4月、これまで学んだ中国語を使って上海で起業しようとしている元鉄道運転士の渡辺篤が、ELC卒業を機に中国語そして中国への熱い思いを語ります。お相手はもちろんELCの代表の浅野潤。スペシャルインタビューです。

中国に興味を持ったきっかけ

浅野:いやぁ、お疲れ様でした。
渡辺:お疲れ様でした。
浅野:結局、何ヶ月間勉強したんかなぁ、ナベさんは
渡辺:最初にELCプチ留学に来てから数えると1年になりますね。
   去年の今頃ですから。
浅野:そうか。で、9月の全日制コースからだと約半年ですね。
渡辺:そうなりますね。
浅野:半年でよくここまで話せるようになりましたね。中国語。
渡辺:ELC純度100%ですからねぇ。


浅野:まず中国に興味を持ったきっかけを教えてもらいましょか。
渡辺:2004年に新彊旅行に行ったのが中国とのかかわりの最初です。

        同時の同僚との二人旅でした。その同僚が少し中国語は話せた

       ので、彼が中国語担当、僕は英語担当でしたね。

浅野:新彊って中国西部のイスラム的な場所やね。なんでいきなり
   そんなハードな場所を選んだの?
   例えば北京とか上海とか有名でメジャーな場所も沢山あるの
   に。
渡辺:駅の旅行会社のパンフレットで、タクラマカン砂漠の写真を
   見かけたんですよ。僕の旅というものの考えの中に、「想像
   できないような光景を見る」というのがあるんですよ。例え
   ばアメリカの観光名所ってだいたい想像できるじゃないです
   か。ハリウッドの映画でもいくらでも観れるし。でも、タク
   ラマカン砂漠って想像できなくて。だから行ってみたかった
   んですよ。
浅野:想像できないから見てみたい。なるほどねぇ。

 

 

浅野:2008年に新彊に行って中国語に触れたわけやけど、その後す
   ぐに中国語を勉強しよう!という気持ちになったの?
渡辺:いや、すぐではないですね。実際、英語の勉強も途中でした
   し。
浅野:じゃあその後、昨年4月にELCにプチ留学に来たときは、もち
   ろん2004年に行った新彊旅行のことも経験としてあったと思
   うけど、上海に来たという理由は何かな?
渡辺:あぁ、それはすごく明確なんですよ。桂林という場所に2週
   間ほど行きたかったんですけど、今度の旅は以前一緒にいた
   同僚が都合で来れなくて、僕の一人旅だったんです。だから
   中国語はまったくダメですよね。英語がどこまで通じるのか?
   と不安があったので、まず2週間の休みのうち、最初の半分
   ぐらいを中国語の勉強の時間に当てようと思ったわけ
   です。それで、短期留学できる学校をネットで探していて、
   ELCにたどり着いたわけです。
浅野:前半の中国語の勉強を、北京とか他の地域にしようかという
   選択肢はなかったの?
渡辺:北京という選択肢はなかったですけど、ひとつ迷ったのは広
   州ですかね。もし広州に中国語スクールがあれば、広州に行
   ってましたね。目的地の桂林に近いから。
浅野:なるほど。そっか広州は桂林に割と近いもんね。

ELCとの出会い

浅野:そのときにELCに決めた理由ってのがあれば参考までに教え
   てくださいな。
渡辺:まあ、5日間っていう短い留学でも受け入れてもらえるって
   事と、あとコマ単位での支払いだから明瞭会計だなって思っ
   たことですね。
浅野:融通が利きそうな感じ?
渡辺:それは思いましたね。(笑)


浅野:で、結局桂林行ったんやったけ?
渡辺:それが行ってないんですよ。結局2週間中国語を勉強してし
   ましました。(笑)
   それぐらいインパクトがあったわけですよ。レッスンが。
   日本で英語のレッスンにも通ってましたけど、日本で週に1
   回ぐらいやってるって所詮お稽古じゃないですか。
   上海に来て中国語を勉強すると、教室を出ても街に出ても中
   国語で、覚えた言葉がすぐ使える。これは刺激的でしたね。
   だから桂林はやめてずっとレッスンしてました。
浅野:広州までの航空券はどうしたの?
渡辺:有効期限があったから、今年の春節に使いました。広州経由
   で名古屋に帰っただけですけど。(笑
浅野:一般的なサラリーマンにとって2週間って休みはなかなか取
   れないでしょ?当時ナベさんは電鉄社員だったわけで、どう
   やって取ったの?2週間の有給休暇。
渡辺:僕たちの業界はちょっと特殊かもしれませんが、有給休暇完
   全消化が義務付けられているんですよ。基本的にいつ使って
   もいいんですけど、年度末になると会社が勝手に決めちゃう
   んで、なるべく早めに計画するようにはしてましたね。あと、
   僕たちは2週間のうち5日間が休みなんです。だから有給と普
   通の休みをくっつければ2週間ぐらいなんとかなるわけです。

浅野:なるほど。ちょっと特殊な業界やからね。鉄道の運転手って
   のは。
渡辺:まあそうですね。僕の場合は旅行が好きなので、なるべく休
   みを貯めておいてまとめて取って長期旅行に充ててました。
浅野:その時(4月に2週間プチ留学に来た時)上海に来て、持って
   きてよかったと思ったものはなんですか?

渡辺:やっぱパソコンですかね。中国は思ったよりネット回線が充
   実しているので、情報収集には欠かせませんね。ホテルや食
   事の場所とかを探したりするものパソコンやモバイルツール
   があれば非常に便利です。本でもいいんですが、やっぱり情
   報が古いですからね。
浅野:中国って、ネットとか通信面は意外と進んでるもんね。中国
   に来たことがない人は意外に思うかもしれないけど。
渡辺:そうですよね。日本人は中国のこと過小評価してると思いま
   す。
浅野:そうそう、意外と進んでるよね。
渡辺:ええ。本当に。

中国語の勉強と上海生活

浅野:2008年4月に来たとき、午前中は中国語のレッスンをしてま
   したけど、午後からは何してました?
渡辺:そうですねぇ。最初に来たときは目に映るものすべてが新鮮
   でしたから、午後からはずっとブラブラと歩き回りましたね。
   夜遅くまで。
浅野:観光やね。
渡辺:観光というか、散歩かな。
浅野:ナベさんは散歩大好きやもんね。


浅野:で、2008年4月に初めて中国語を勉強しだしてから、まあ1年
   になるわけやけど、この1年を振り返って、「中国語のココ
   が難しい」っていう点はあるかな?たとえばナベさんは英語
   もそこそこ話せるけど、英語と比べて中国語は、とかでもい
   いよ。
渡辺:中国語特有の難しさは、やっぱり発音ですね。発音がそこそ
   こできなければ、全く伝わらないし。短期間でこういうもん
   だって言われても、頭も体も理解できないんですよね。消化
   できないっていうか。2-3週間で発音を覚えるってのはなか
   なか難しいですね。これは中国の日常生活の中で、たとえば
   テレビとか街で聞こえてくる中国語を体の中に取り込まない
   となかなか理屈では消化できないですね。
浅野:そうですよね。発音は特に日本人にとっては大きなハードル
   ですよね。


浅野:中国に暮らしてみて、中国に来る前を印象が変わった点はあ
   ります?
渡辺:中国に来る前は、「中国人は日本人が嫌いじゃないか?」と
   いう先入観があって、不利益を受けるんじゃないか?なんて
   思ってましたけど、実際はそうじゃなくて優しいですよね。
   中国人って。僕は特に人とのコミュニケーションが得意だか
   ら自信はあったんですけど、あんまり親切なんで拍子抜けし
   ましたね。日本人とか中国人とかそんなに過敏じゃないです
   ね。
浅野:そうね。好きでもないし、嫌いでもないんちゃうかな?
渡辺:大好きじゃないでしょうけれど、あんまり偏見はないですね。
   割り切ってる感じもします。


浅野:ナベさんは、昨年の9月から仕事をやめて中国語の勉強に集
   中したわけやけど、ここ半年の中国語学習の達成度とか満足
   度に関してはどんな感想を持ってますか?
渡辺:まあ、僕の場合はELCの全日制コースに入って勉強したわけ
   ですけど、もっと追い込めたかな、とは思います。
浅野:相当勉強してたイメージやけどね。まだまだ追い込めた?
渡辺:例えば、全日制コースは午後3時に終わりますよね。朝から6
   コマレッスンを受けているわけですから、すでに相当疲れて
   いて、3時に終わったらとりあえず休憩したいわけですよ。
   だから散歩に行ったりパソコンしたりクラスメートと遊んだ
   りしてしまうわけ。それで夕食を食べて8時とか9時に寮に帰
   って明日の予習をするわけです。全日制コースの場合は予習
   が大事なので予習は欠かせないんですが、やっぱり復習する
   時間をもう少し取ったほうがよかったかなと思っています。
浅野:そっか。でも中国人学生との相互学習もやってたよね?だか

   らほぼ中国語漬けの毎日やったね。この半年は。
渡辺:そうですね。相互学習は会話力を鍛えるのにちょうどよかったです。


浅野:ちょっと総合的な話に移るけど、こういう留学という形で35
   歳から生活を一新したわけやけど、どうですか?よかったで
   すか?
渡辺:それはもちろんですね。
浅野:いろいろあるよね、大人になってから留学するってことは。
   人生も大きく変わるし、新しい方向に一歩大きく足を踏み出
   すわけやからね。どういう風によかった?
渡辺:実は前からこういうことを目指ていて、会社の先輩とかにも
   いいアドバイスを受けていて、こういう風に進路を変えたい
   と思ってましたから。家族にもいつかはチャレンジするぞ、
   って宣言してましたから。
   怖かったのは、チャレンジせずに後で後悔することでしたか
   ら。なによりもこのタイミングでチャレンジできたのがよか
   ったですね。
浅野:35歳からの、っていうことに対しては?
渡辺:年齢は関係ないと思うんですよね。大事なのは変えたいとい
   う自分の気持ちを大事にすること。そう思います。
   よかったねと思う点は、ELCに中国語を勉強しに来る人の学
   習意欲の高さが、だいぶ刺激になりましたね。短期で来る人
   も長期で来る人も、みんな目的意識を持って取り組んでいる
   のにすごく啓発されましたね。
   大学でのんびり留学をやっている人とはぜんぜん違う感じで
   すね。勉強するにあたって、周りの環境は大事ですね。

今後は上海で仕事をします。

浅野:今日でELCを卒業するわけやね。ナベさんの場合は仕事を辞
   めてきているわけやけど、ざっくりでいいから今後はどうす
   るか?っていう目標を教えてくれる?
渡辺:この半年で上海で知り合った人たちが沢山います。そういっ
   た人たちと一緒に、上海で新しいビジネスを作ろうと考えて
   います。まだアイデアの段階のものですけど、2つ3つある
   ので、なんとか形にしていきたいなと思います。
   5年、10年先に今考えているビジネスが5倍、10倍のスケール
   になればそれが理想ですね。
浅野:これは私も興味があるし、ちょっとナベさんよりも先に上海
   でビジネスを始めたので、いろいろとアドバイスできると思
   います。是非、頑張ってください。


浅野:最後にちょっと宣伝っぽくなるんですけど、ELCに一言お願
   いします。
渡辺:僕は半分スタッフみたいに扱われてるから、なんとも言えな
   い(笑)ですけど、ELCには愛着が人一倍あるので、ますま
   す発展して欲しいですね。でも商業チックに金儲けに走らず
   (笑)、フレンドリーな感じを継続して欲しいです。
浅野:今のスタイルで生徒数を増やしていけるように頑張ります!
   お互いに上海で頑張りましょう。

                                                 (2009年4月16日 ELC A4教室にて)

 

 

 

ELCのプログラムに関すること、中国語学習についてのこと、上海についてなどなんでもお気軽にお問い合わせください。あなたの中国語学習暦などを詳しく書いていただくと、より詳細な回答ができます。お問い合わせは、
こちらの、お問い合わせフォームからお願いします。

 

 

1 コメント
上海漢院中国語学校

「淮海校区」

上海市黄浦区皋兰路28号
 TEL:+86-21-53067271

hanyuan@jicsh.com

 

「中山公园校区」

 上海市江苏路121号

  中锐教育中心13A

TEL:+86-21-62418767

hanyuanzs@163.com

 

 

上海中国語学校漢院

双方向型中国語学習メルマガ、

購読は無料です!

中国語学習メルマガは数多くあるけれど、日刊HSKは他のメルマガとは一味違う!上海の語学学校のノウハウを生かして、読者の方への一方的な配信ではなく問題の回答を受付・返信までを行っています♪
すでに始めている5,000人以上の読者さまとの濃い繋がりをモットーに発行しています。

内容はコチラ↓↓

▼基礎文法問題
▼HSKの問題

▼HSKのリスニング問題

▼初級書き取り問題


※メールマガジンの配信は、「まぐまぐ!」のメールマガジン配信システムを利用しています。
上記フォームからご登録いただけます!

漢院が配信するメルマガ

漢院のニュースレターは中国語学習、上海情報満載です。登録はこちらから↓

email: